鍋の日 なべのひ
鍋の日(11月7日)は、かつお節メーカーのヤマキが2001年に制定した記念日。「いい(11)な(7)べ」の語呂合わせと、この頃が立冬にあたり鍋物がおいしくなる時期であることに由来する。
出典: 日本記念日協会「もつ鍋の日」
2026年11月7日(土)
鍋の日(11月7日)は、かつお節メーカーのヤマキが2001年に制定した記念日。「いい(11)な(7)べ」の語呂合わせと、この頃が立冬にあたり鍋物がおいしくなる時期であることに由来する。
出典: 日本記念日協会「もつ鍋の日」
にかわの日(11月7日)は、日本ゼラチン・コラーゲン工業組合により制定された記念日。1963年のこの日、現在の組合の前身となる工業組合の創立総会が開かれたことにちなむ。弦楽器の接着などに古くから使われてきた、動物由来で環境にも優しい接着剤「にかわ」の魅力を広めることを目的としている。
出典: 日本記念日協会「にかわの日」
湯たんぽの日(11月7日)は、愛知県名古屋市のタンゲ化学工業株式会社が制定した記念日。日付は寒さが本格化する二十四節気の「立冬」にちなむ。室町時代から使われてきた湯たんぽの文化を幅広い世代に伝え、もっと愛用してもらうことを目的としている。
出典: 日本記念日協会「湯たんぽの日」
HEALTHYA・日本製腹巻の日(11月7日)は、国産肌着を手がける株式会社HEALTHYA(ヘルシア)が制定した記念日。「いい(11)おな(07)か」と読む語呂合わせと、この時期に多い二十四節気「立冬」にちなむ。高品質な日本製腹巻の魅力を伝えることを目的としている。
マルちゃん正麺の日(11月7日)は、マルちゃんブランドで知られる東洋水産株式会社が2011年に発売した「マルちゃん正麺」にちなんで制定した記念日。生麺を乾燥させる独自製法によるなめらかな食感の即席麺を、さらに多くの人に味わってもらうことを目的としている。
ダブルソフトでワンダブル月間(11月1日から30日までの1か月間)は、山崎製パン株式会社が制定した記念日。半分に分けると数字の1に見える人気食パン「ダブルソフト」の魅力をPRするのが目的。1が2つ並ぶ「ワンダブル」が「ワンダフル」と響きが似ることにちなむ。
感染症に備える日(11月7日)は、公益財団法人日本ヘルスケア協会が制定した記念日。冬の始まりを告げる二十四節気「立冬」の日を記念日としている。免疫を整えるケアの大切さを広め、新型コロナの経験を今後に生かす狙いがある。
あられ・おせんべいの日(11月7日)は、全国米菓工業組合が制定した記念日。冬の訪れを告げる「立冬」の日にちなむ。新米で作る米菓のおいしさを、米離れが進む若い世代にも知ってもらい、需要を広げることが目的。
いい学びの日(11月7日)は、通信講座を展開する株式会社ユーキャンが制定した記念日。日付は11と7を「いいまなび」と読む語呂合わせに由来する。勉強が苦手な人にも学ぶ楽しさに気づいてもらい、新しい一歩を後押しする狙いがある。
出典: 日本記念日協会「いい学びの日」
なまえで未来をつくる日(11月7日)は、命名や改名を手がける株式会社五聖閣が制定した記念日。日付は11と7を「いいなまえ」と読む語呂合わせにちなむ。人や会社、商品など、あらゆるものに付けられた名前の由来を語り合う日とすることが目的。
ココアの日(11月7日)は、国産初となる一貫製造のココアを1919年に発売した森永製菓株式会社が制定した記念日。冷え込みを感じ始める「立冬」を記念日とした。体を温めるココアの美味しさを多くの人に知ってもらうことが目的。
出典: 日本記念日協会「ココアの日」
低GI週間(11月1日から11月7日まで)は、食品の糖質吸収度を示すGI値を研究する日本Glycemic Index研究会が制定した記念日。11月1日の「低GIの日」を基点に1週間を設け、GI値の低い食品を選ぶことが肥満やメタボリックシンドロームの予防につながるとの考えを広めている。低GI食品を中心とした食生活を実際に試してもらう機会と位置づけている。
Doleバナ活の日(毎月7日)は、青果事業を手がける株式会社ドールが制定した記念日。食物繊維やレジスタントスターチ、GABAなど体によい栄養素を含むバナナを日常的に食べる「バナ活」を広めることが目的。一年を通じて売られる果物であることと、バナナの「ナナ」を数字の7に見立てた語呂合わせから、毎月7日を記念日とした。