由来
マルちゃん正麺の日は、「マルちゃん」ブランドで知られる東洋水産株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会の認定を受けています。
日付の11月7日は、「マルちゃん正麺」が発売された2011年11月7日にちなんでいます。日本記念日協会の説明によると、この商品は即席袋麺の価値が見直されるきっかけになったともいわれています。
制定の目的は、マルちゃん正麺の味をもっと多くの人に味わってもらうことです。制定者によると、この商品は特許製法「生麺うまいまま製法」で作られています。切り出した生の麺をそのまま乾燥させることで、なめらかでコシのある食感に仕上げているとされています。
マルちゃん正麺とは
マルちゃん正麺は、袋に入った即席麺です。袋麺には、乾燥させた麺とスープの素などがひとつの袋にまとめて入っています。鍋で麺をゆで、スープと合わせて食べるのが一般的な作り方です。
お湯を注げばできるカップ麺に比べると、袋麺は鍋で煮るぶん手間がかかります。そのかわり、ゆで時間を調整したり、野菜や卵などの具を一緒に煮込んだりと、作り手が工夫しやすい食べ物です。日持ちするので、家庭で買い置きされることもよくあります。
マルちゃん正麺の特徴は、制定者が説明する麺の製法にあります。生の麺をそのまま乾燥させるという作り方には、商品名にある「麺」へのこだわりがよく表れています。
袋麺を鍋で作ってみる
11月7日には、マルちゃん正麺を袋の表示どおりの時間でゆでてみてください。まずは具を入れずに作り、麺の食感を確かめます。次に食べるときは、ねぎや卵など手元にある食材を加えて仕上げてみてください。