11月7日の記念日 健康

感染症に備える日 とは?由来と意味(11月7日 記念日)

かんせんしょうにそなえるひ

感染症に備える日(11月7日)は、公益財団法人日本ヘルスケア協会が制定した記念日。冬の始まりを告げる二十四節気「立冬」の日を記念日としている。免疫を整えるケアの大切さを広め、新型コロナの経験を今後に生かす狙いがある。

この記事の目次 4 項目

記念日の由来

感染症に備える日は、公益財団法人日本ヘルスケア協会が制定しました。日本記念日協会の説明によると、同協会は国民の健康寿命の延伸と、ヘルスケア産業の育成を支援している団体です。

記念日の目的は「免疫ケア」の啓発です。新型コロナウイルス感染症のパンデミックの経験を未来に伝え、健康でいきいきとした社会を実現したいという想いが込められています。

日付は、冬の始まりを意味する二十四節気の「立冬」にちなんでいます。制定者によると、この時期は寒暖差が激しく、空気も乾燥して、感染症が流行しはじめる頃とされています。

「免疫ケア」という考え方

制定者が掲げる「免疫ケア」とは、免疫機能を正常に働かせ、その状態を維持することです。感染症が流行しはじめる季節の入り口で、この考え方を広めていこうというのが、記念日のねらいです。

パンデミックの経験を一時の出来事で終わらせず、これからの備えにつなげていく。その意図も、この記念日には込められています。

公的機関の感染症情報を確かめる

冬の入り口にあたるこの日に、厚生労働省やお住まいの自治体が出している感染症の情報を確認しておきましょう。体調に不安があるときは、かかりつけの医療機関に相談してください。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「感染症に備える日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3387

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