記念日のほかにも、暦には季節や暮らしの節目になる日があります。二十四節気や雑節、和風月名、国民の祝日を、出典とともに解説しています。
二十四節気 24の節気 立春から大寒まで、1年を24に分けた季節の目印。七十二候や、それぞれの時期の記念日も紹介します。 次は立冬(11月7日) 七十二候 72の候 二十四節気をさらに3つに分けた72の季節の目印。読み方と、宣明暦・貞享暦・宝暦暦の表記の違いを比べられます。 雑節 9の雑節 節分・彼岸・土用・八十八夜など、二十四節気のほかに暦に載る季節の目安。決め方と意味を紹介します。 いまは秋の土用(11月6日まで) 五節句 5つの節句 人日・上巳・端午・七夕・重陽。中国から伝わり江戸時代に広まった5つの節句の読み方と別名を紹介します。 和風月名 12の月名 睦月・如月・弥生から師走まで、旧暦の月の和風の呼び名と、その由来を紹介します。 今月は神無月(かんなづき) 国民の祝日 16の祝日 祝日法で定められた16の祝日。法律に書かれた意味と、祝日になった経緯、振替休日のしくみを紹介します。 次は文化の日・11月3日(火)