「ワンダブル」に込められた由来
ダブルソフトでワンダブル月間は、山崎製パン株式会社が制定しました。パンや和洋菓子などの食品を製造・販売する同社が、食パン「ダブルソフト」をPRするために設けたものです。
期間は11月1日から11月30日までの1か月間です。「ダブルソフト」は真ん中から半分に分けられるのが特徴で、分けるとそれぞれが数字の「1」のような形になります。1(ワン)が2個(ダブル)並ぶので「ワンダブル」です。この言葉の響きが、素晴らしさを表す「ワンダフル」に似ていることから、1が2つ並ぶ11月が選ばれました。
やわらかさが特徴の食パン「ダブルソフト」
「ダブルソフト」は、やわらかな食感が持ち味の食パンです。制定者によると、ソフト食パンの代名詞となっている商品とされています。
そのままでも、トーストしても食べられます。トーストした場合も、耳までサクッとソフトで食べやすいとされています。
真ん中から半分に分けられるので、1枚を分けて食べることもできます。分けた形が数字の「1」に見えることが、この記念日の語呂合わせの出発点です。
真ん中で分けて、1の形を確かめる
11月に「ダブルソフト」を食べるときは、まず1枚を真ん中から半分に分けてみます。並べた2切れが「11」に見えるかどうか、形を見比べます。1切れはそのまま、もう1切れはトーストにして、食感の違いを比べてみます。