1月11日の記念日 自然

犬を愛するワンラブの日 とは?由来と意味(1月11日 記念日)

いぬをあいするわんらぶのひ

犬を愛するワンラブの日(1月11日)は、愛知県名古屋市に本社を置きペット事業を展開する有限会社ワンラブが制定した記念日。家族同然のパートナーである愛犬とのつながりを改めて見つめ直し、命を大切に生きる意味を考えてもらうのが目的。犬の鳴き声「ワン」が3つ並ぶ語感と、新しい1年を愛犬と過ごしてほしいとの思いから1月11日とした。

この記事の目次 4 項目

由来

「犬を愛するワンラブの日」は、有限会社ワンラブが制定した記念日です。同社は愛知県名古屋市に本社を置き、全国でペット事業を展開しています。

日本記念日協会の説明によると、この記念日の目的は、愛犬との絆を見つめ直すきっかけをつくることです。愛犬を「家族の一員」であり、暮らしに欠かせないパートナーととらえ、命とともに生きることの尊さを改めて感じてもらう意図もあります。さらに、これから犬を迎えようと考えている人には、命を迎える責任やペットとの共生について考えてほしいという願いも込められています。

日付は、犬の鳴き声の「ワン」を「1」に見立てたものです。その「1」が3つ並ぶ1月11日が選ばれました。この並びが「犬を愛する心」を表す日にふさわしいと考えられたためです。また、年の始まりの1月には、新しい1年を愛犬とともに過ごしてほしいという、未来に向けたメッセージも込められています。

犬と暮らすということ

犬は古くから人のそばで暮らしてきた動物で、今では家族として迎えている家庭も多くあります。体の大きさや毛の長さ、性格は、犬種によっても、一頭一頭によってもさまざまです。

犬との暮らしには、毎日の食事や散歩、ブラッシングなどの手入れ、動物病院での健康管理といった世話が欠かせません。住まいの環境を整えたり、しつけを通じて人と暮らすうえでのルールを伝えたりすることも求められます。こうした世話は、犬が年を重ねるまで長く続きます。そのため、犬を迎える前には、暮らしがどう変わるかを家族で話し合っておく必要があります。

愛犬との1年の予定を書き出す

1月11日には、愛犬と過ごす1年の予定をカレンダーに書き出してみてください。予防接種や健康診断の時期、行ってみたい散歩コースなどを並べてみると、1年の暮らしの見通しが立ちます。これから犬を迎えたい人は、家族で世話の分担を話し合ってみてください。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「犬を愛するワンラブの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3589

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