歯の健康にちなんだ日付
愛するチンチラの日は、一般社団法人日本チンチラ協会が制定した記念日です。同協会は、チンチラを健全に飼うために必要な知識をわかりやすく発信している団体です。この記念日には、チンチラの飼育環境を広く知ってもらうという目的があります。
日付は、1と18で「118」とし、「いい(11)歯(8)」と読む語呂合わせにちなみます。日本記念日協会の説明によると、チンチラは一生歯が伸び続ける動物です。歯の健康がそのまま体の健康につながっていることから、この日付が選ばれました。さらに、118を「イチイチハチ」と読むと、チンチラの「チ」が3つ入っていることも理由のひとつとされています。
チンチラという動物
チンチラは、ネズミの仲間であるげっ歯目の動物です。南米のアンデス山脈の高地にすむ動物として知られ、日本ではペットとして飼われています。
いちばんの特徴は、ふわふわとした密な毛並みです。日本記念日協会の説明では、愛らしく賢い動物として紹介されています。食べ物を手で器用に持ってかじる姿も、チンチラらしいしぐさのひとつです。
飼育環境を見直す日に
チンチラを飼っている方は、この日にケージや食事など、ふだんの飼育環境を見直してみてください。歯や体のことで気になる点があれば、チンチラを診察できる動物病院に相談しましょう。