由来
UNO(ウノ)の日は、カードゲーム「UNO」を販売するマテル・インターナショナル株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会の説明によると、UNOは2016年に誕生から45周年を迎えました。この節目を背景に、より多くの人にUNOに親しみ、楽しんでもらうことを目的としています。
日付はゲーム名にちなんでいます。「UNO」はスペイン語やイタリア語で数字の1を意味する言葉です。そこで、1が重なる1月11日が選ばれました。
UNOとはどんなゲームか
UNOは、手札をいち早くなくすことを目指すカードゲームです。カードには色と数字が付いていて、場に出ているカードと同じ色か同じ数字のカードを順番に出していきます。
数字のカードのほかに、特別な働きをするカードもあります。次の人の番を飛ばすカード、順番の向きを逆にするカード、次の人にカードを引かせるカードなどです。さらに、どの色の上にも出せて、次に出す色を指定できるワイルドカードもあります。
このゲームの大きな特徴は、手札が残り1枚になったら「UNO」と宣言することです。言い忘れると、ペナルティとしてカードを引かなければなりません。ルールが分かりやすいので、家族や友人など、年齢の違う人どうしでも一緒に遊べます。
家族や友人とUNOを囲む
1月11日は、しまってあるUNOを出してきて、身近な人と何回か遊んでみましょう。初めての人がいれば、まず「手札が1枚になったら『UNO』と言う」決まりを伝えておくと、すぐに始められます。