記念日の由来
アスパラガスビスケットの日は、ビスケットやクッキー、チョコレート菓子などを製造・販売する株式会社ギンビスが制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。
対象の「アスパラガスビスケット」は、1968年10月に発売された同社のロングセラー商品で、2018年に発売50周年を迎えました。制定者によると、この記念日には、世代を超えて愛され続けてきたこのビスケットを、さまざまな年代の家族が集まる年始に食べてほしいという願いが込められています。
日付は、ビスケットの棒状の形を思わせる1月11日です。「1」が3つ並ぶ日付を、細長いビスケットが並ぶ様子に重ねています。
アスパラガスビスケットとは
アスパラガスビスケットは、細長い棒の形に焼き上げたビスケットです。よく見かける丸形や四角形のビスケットとは違い、指で1本ずつつまんで食べられる形をしています。
1960年代に発売されてから、長く販売が続いてきました。そのため、親や祖父母の世代にもなじみのあるお菓子として知られています。
年始の集まりに、ひと箱を囲んで
1月11日の前後に家族や親戚で集まる機会があれば、アスパラガスビスケットを用意して、みんなで分けてみてください。年長の家族に子どものころに食べた思い出を聞きながら1本ずつつまむと、世代をまたいだ会話のきっかけになります。