4月9日の記念日 食

よいPマンの日 とは?由来と意味(4月9日 記念日)

よいぴーまんのひ

よいPマンの日(4月9日)は、茨城・高知・鹿児島・宮崎のJAグループでつくる「がんばる国産ピーマン」プロジェクトが制定した記念日。アルファベットのPが数字の9と形が似ていることから「よい(4)Pマン(9)」の語呂合わせにちなむ。出荷量が増える春に、国産ピーマンをより多くの人に味わってもらうことを目指している。

この記事の目次 4 項目

由来

よいPマンの日は、毎年4月9日です。制定したのは「がんばる国産ピーマン」プロジェクトです。冬から春にかけてのピーマンの主産地である茨城県、高知県、鹿児島県、宮崎県の4県のJAグループで組織され、JA全農いばらき、高知県園芸連、JA鹿児島県経済連、JAみやざきが参加しています。日本記念日協会の認定も受けています。

日付は、アルファベットの「P」と数字の「9」の形が似ていることにちなみます。「よい(4)P(9)マン」と読む語呂合わせに加えて、「4県のPマン(9)」という意味も込められています。

4月はピーマンの出荷量が増える時期です。この時期に、より多くの人にピーマンを食べてもらうことを目的としています。

ピーマンという野菜

ピーマンはナス科トウガラシ属の野菜で、トウガラシの仲間のうち辛みのない品種です。店頭でおなじみの緑色のピーマンは、実は熟す前に収穫したもの。そのまま株につけておくと、赤などに色づいていきます。

実の中は空洞で、白いわたと種が入っています。独特の香りとほろ苦さがあり、加熱すると苦みがやわらぎます。炒め物、肉詰め、焼き浸し、細切りにしたサラダなど、和洋中を問わずいろいろな料理で活躍します。

国内では季節によって主な産地が移り変わり、冬から春にかけては温暖な地域などが中心になります。

産地表示を見て、国産ピーマンを一品に

4月9日に青果売り場へ行ったら、ピーマンの袋やラベルにある産地表示を確かめてみてください。国産のピーマンを選んだら、細切りにしてさっと炒める、丸ごと焼いてしょうゆをかけるなど、手軽な一品を作ってみるのがおすすめです。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「よいPマンの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=940

SAME DAY 4月9日は、こんな日でもあります