由来
ワンワン服の日は、神奈川県横浜市の一般社団法人グローバルペッツが制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
目的は、犬が服を着る文化を育て、海外にも発信していくことです。あわせて、その文化を多くの人に楽しんでもらうことも目指しています。
11月29日なのは、「11」を犬の鳴き声の「ワンワン」、「29」を「服」と読む語呂合わせから。日本記念日協会の説明によると、同法人は犬が服を着た写真集なども出版しています。
犬の服とは
犬の服は、犬の体形に合わせて作られた衣類です。セーターやパーカー、Tシャツ、レインコートなど、人の服と同じように種類はさまざま。季節に合わせて素材や形を選べるのも特徴です。
実用面では、寒い時期の防寒や、雨の日の散歩で体を濡れにくくするために使われます。抜け毛が周りに散らばりにくくなるから、という理由で着せる飼い主もいます。また、色や柄を選んでおしゃれを楽しんだり、季節の行事に合わせた装いで写真を撮ったりと、ファッションとして楽しむ人もいます。
犬種によって、胴の長さや胸まわりの形は大きく異なります。そのため、服選びではサイズがとても重要です。首まわりや脚の付け根がきつくないか、歩きにくそうにしていないかを確かめながら着せるのが基本です。
冬に向けて、愛犬の服のサイズを確かめる
11月末は、寒さが本格的になり始める時期です。手持ちの服を出して、今の愛犬の体に合っているか、実際に着せて確かめてみてください。首まわり、胸まわり、背中の長さを測ってメモしておくと、新しい服を選ぶときの目安になります。着せたら、その姿も写真に撮っておきましょう。