由来
Piknikの日は、「Piknik(ピクニック)」を発売している森永乳業株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
日付は、29日を商品名の語尾「ニック」と読む語呂合わせにちなんでいます。Piknikは親しみやすい飲み物なので、年に一度ではなく、毎月29日を記念日にしました。
Piknikとはどんな飲み物か
Piknikは紙容器入りの乳製品で、ストロベリー、フルーツ、ヨーグルトテイスト、カフェ・オ・レ、コーヒーなどの製品があります。
特徴のひとつが保存性です。常温で保存でき、賞味期限は90日とされています。冷蔵庫に入れておかなくてもよいので、買い置きしやすいのがうれしいところです。
紙容器の飲み物は軽く、持ち運びにも向いています。冷蔵設備のない場所にも持っていきやすく、外出先や職場、学校などでも飲まれています。ただし、開けたあとは早めに飲み切るのが基本です。
散歩のお供にPiknikを一本
29日には、Piknikを一本かばんに入れて、近所の公園まで歩いてみてください。ベンチに腰を下ろしたら、パッケージで味の種類や原材料を確かめながら飲みます。いつもと違う味を一本選んでみるのも一案です。