7人対7人だから「7」が重なる日
ソサイチ(7人制サッカー)の日は、一般社団法人日本ソサイチ連盟が制定した記念日です。南米で生まれた7人制サッカー「ソサイチ」を広く普及させることを目的としており、日本記念日協会の認定も受けています。
日付は、ソサイチが7人対7人で試合をすることにちなんでいます。月と日に数字の7が重なる7月7日が選ばれました。
ソサイチとはどんな競技か
ソサイチは、11人制のサッカーとフットサルの中間くらいの規模で行うサッカーです。日本記念日協会の説明によると、コートはフットサルコートのほぼ3面分の広さです。ルール面では、オフサイドがなく、選手の交代も自由といった特徴があります。
11人制より少ない人数でチームを組めるので、メンバーがそろいやすいのも魅力です。1チームの人数が少ない分、全員がボールに触れる機会も多くなります。日本記念日協会では、親しみやすさとサッカーの醍醐味の両方を味わえる競技として紹介されています。
日本では2017年に、関東、関西、東海、北海道で地域リーグが始まりました。
7人を集めて、ボールを蹴りに
7月7日に合わせて、友人や職場の仲間に声をかけ、7人を集めてみてください。相手チームの分も含めて14人がそろえば、試合ができます。地域のグラウンドや貸しコートを予約して、オフサイドなし・交代自由のルールで一度プレーしてみましょう。