発売50周年を機に制定
チップスターの日は、ビスケットやスナックなどのお菓子を製造・販売するヤマザキビスケット株式会社が制定しました。日付は毎年7月7日です。
日本記念日協会の説明によると、「チップスター」は1976年に発売されて以来、長く親しまれてきたポテトチップスのロングセラーブランドです。同社は2026年の発売50周年を機に、この記念日を登録しました。これからもより多くの人に親しまれるよう、ブランドの価値を高めていくことを目指しています。
商品名は、開発段階に社内で使われていた呼び名がもとになっています。「ポテトチップスで人気ナンバーワンのスター(星)になるように」という願いから「チップスター」と呼ばれ、その愛称がそのまま商品名になりました。記念日の日付もこの「星」にちなんでいて、星に願いを込める七夕の7月7日が選ばれています。
チップスターとは
チップスターは、筒状の容器に入ったポテトチップスです。形のそろったチップスが、重なって収められています。
そもそもポテトチップスは、じゃがいもを薄く加工して揚げたスナック菓子です。手軽に食べられるおやつとして、ふだんの間食からちょっとした集まりまで、さまざまな場面で食べられています。
七夕のおやつにチップスターを
記念日の7月7日は、七夕の日でもあります。短冊に願いごとを書いたあとのおやつに、チップスターを一本用意してみましょう。名前の由来になった「星」の話を、家族や友人と一緒に話題にしながら味わえます。