発売25周年を記念して
しそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」の日は、オエノンホールディングス株式会社が制定しました。同社は合同酒精株式会社をグループに置く企業です。「鍛高譚」は合同酒精のロングセラー商品で、2017年に発売25周年を迎えました。この節目を記念して設けられたのが、この日です。
日付は、「鍛高譚」が発売された1992年12月9日にちなんでいます。記念日は毎年12月9日で、日本記念日協会にも認定されています。
しそ焼酎「鍛高譚」とは
しそ焼酎は、焼酎にシソの香りを移したお酒です。シソは日本では薬味や梅干しの色付けなどに使われてきた、身近な植物です。そのさわやかな香りが、焼酎にすっきりとした印象を加えます。
日本記念日協会の説明によると、「鍛高譚」には北海道白糠町産の香り高い赤シソが使われています。仕込み水は、大雪山系を望む旭川の清冽な水です。北海道の素材を生かした、さわやかな風味のしそ焼酎として紹介されています。
焼酎は、ロックや水割り、ソーダ割りなど、さまざまな飲み方ができるお酒です。同じ一本でも、割り方によって香りの感じ方が変わってきます。
割り方を変えて、シソの香りを比べる
12月9日には、しそ焼酎を水割りとソーダ割りで飲み比べて、シソの香りの違いを確かめてみてください。お酒は二十歳を過ぎてから、自分に合った量で楽しみましょう。