由来
ライスペーパーネキみかの日は、ライスペーパーネキみかが制定した記念日です。日本記念日協会の説明によると、制定者はライスペーパーブームの発信元として知られるグルメ系インフルエンサーです。
記念日には、ライスペーパーネキみかのYouTubeチャンネルなどを見ながら、ライスペーパーを巻いてもらいたいという目的があります。制定者によれば、ライスペーパーは手軽で、アレンジが無限にある食材だといいます。それを家族や友だちと一緒に巻いて、楽しい食卓を囲んでほしいという願いが込められています。
3月9日という日付は、語呂合わせから選ばれました。3と9で「ま(3)く(9)」と読めるうえ、「み(3)かまく(9)」とも読めます。
ライスペーパーとは
ライスペーパーは、米粉などを原料に、薄いシート状にして乾燥させた食材です。ベトナム料理でよく使われ、生春巻きの皮としておなじみです。
乾いたままでは硬いため、水やぬるま湯にくぐらせて柔らかくしてから使います。戻すと半透明になり、もちもちとした食感に変わります。野菜や肉、魚介などをのせて巻けば、中の具材が透けて見えます。
生のまま食べるだけでなく、焼いたり揚げたりする使い方もあります。巻く具材や調理法を変えれば、いろいろな料理に仕立てられます。
家族や友人とライスペーパーを巻く
3月9日は、好きな具材をいくつか用意して、食卓でそれぞれがライスペーパーを巻いてみましょう。作り方に迷ったときは、制定者の動画を見ながら手順を確かめられます。