由来
ざっくぅの日は、JCOM株式会社が制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。
「ざっくぅ」は、同社が運営するケーブルインターネットサービス「ZAQ(ザック)」のキャラクターです。日本記念日協会の説明によると、ざっくぅはケーブルテレビのある地域に棲息していて、人々が「安全」「安心」「快適」「便利」にインターネットを利用できるよう、いつもそばで見守っているとされています。
記念日の目的は、このざっくぅをさらに多くの人に知ってもらうこと。3月9日という日付は、3と9を「ざ(3)っくぅ(9)」と読む語呂合わせから選ばれました。
ケーブルインターネットとは
ケーブルインターネットは、ケーブルテレビの配線網を使ってインターネットに接続する方式です。テレビ放送を届けるための設備が、データ通信にも使われています。
主な提供元は地域のケーブルテレビ局などで、テレビや電話のサービスとまとめて契約できる場合もあります。サービスの名前や内容は、提供する会社によって異なります。
ざっくぅのようなキャラクターには、こうしたサービスを身近に感じてもらう役割があります。
家のインターネット設定を見直す
ざっくぅが見守る「安全」「安心」にちなんで、この日は自宅のインターネット環境を点検してみましょう。たとえば、無線LANルーターのパスワードが初期設定のままになっていないかを確かめます。パソコンやスマートフォンのソフトウェアを最新の状態に更新しておくのも、すぐにできる点検の一つです。