日本初の本格的な国際試合にちなむ日
プロレスの日は、1954年2月19日に行われた試合にちなんでいます。この日、力道山・木村政彦組とシャープ兄弟が対戦しました。日本で初めての本格的なプロレス国際試合とされ、日付もこの試合が行われた2月19日からとられています。
東京新聞の記事では、この試合を力道山と生中継の歴史に結びつけて振り返っています。
プロレスとはどんな競技か
プロレスは、四角いリングの上で選手が組み合い、投げ技や関節技、打撃などを繰り出して戦う興行です。勝ち負けを争うだけでなく、観客に見せることを重んじるのが特徴で、選手の入場や試合の流れ、技の迫力も見どころになります。
試合の形式には、選手が一対一で戦うシングルマッチや、二人以上で組んで戦うタッグマッチなどがあります。タッグマッチでは、リングの外に控える味方と交代しながら戦います。プロレスの日のもとになった試合も、二人ずつが組んだタッグマッチでした。
タッグマッチの試合を観戦する
近くで興行があれば足を運び、リングの上の攻防を間近で見てみましょう。会場へ行くのが難しいときは、中継や配信でタッグマッチを選び、選手が交代する場面に注目してみてください。