由来
オリーゼの日は、佐賀県唐津市の株式会社オリーゼ本舗が制定した記念日で、日本記念日協会の認定を受けています。
日付の5月16日は、大場八治氏の誕生日です。日本記念日協会の説明では、大場氏は植物性発酵食品「オリーゼ」の商品化に成功した人物とされています。その大場氏の誕生日を記念日にしたのが、この日の由来です。
植物性発酵食品とは
植物性発酵食品は、豆や穀物、野菜などの植物を原料にして、微生物の働きで発酵させた食品です。日本の食卓でいえば、みそやしょうゆ、納豆、漬物などがおなじみです。発酵によって原料とは違う風味や香りが生まれ、保存性が高まることもあり、昔から暮らしの中で作られてきました。
オリーゼも、こうした植物性の発酵食品として商品化されたものです。原料や作り方、食べ方については、制定者の説明で確かめられます。
制定者の公式サイトで商品を知る
5月16日には、制定者の公式サイトを開いて、オリーゼがどんな食品なのか読んでみてください。原材料の表示や食べ方の案内に目を通すと、商品の特徴がつかめます。