給料日前の土曜日に、粉もので団らん
オコパー・タコパーの日は、お好み焼粉やたこ焼粉を製造販売する株式会社日清製粉ウェルナ(旧日清フーズ株式会社)が制定した記念日です。日本記念日協会に認定・登録されています。
「オコパー・タコパー」は、「お好み焼パーティ」「たこ焼パーティ」を縮めた呼び名です。お好み焼もたこ焼も、焼くところからみんなで楽しめるので、食卓がにぎやかになります。食材費を安く抑えられることもあり、家族や仲間との団らんに向いたメニューとして紹介されています。
日付は毎月の第3土曜日です。家計にやさしい料理であることから、給料日前になることの多いこの時期が選ばれました。
お好み焼とたこ焼
お好み焼は、小麦粉を水やだしで溶いた生地に、刻んだキャベツなどの具を混ぜ、鉄板で平たく焼く料理です。豚肉、えび、いかなど、具は好みで変えられます。
たこ焼は、同じように溶いた生地を、半球形のくぼみが並んだ型に流し入れて焼きます。中にたこを入れ、竹串などでくるりと返しながら丸く仕上げます。
どちらも、ホットプレートやたこ焼器を食卓に置けば家庭で焼けます。焼きながら食べられるので、人が集まる場でよく作られます。
ホットプレートを囲んで焼く
冷蔵庫に残っているキャベツやねぎ、ちくわなどを刻んで具にし、生地に混ぜて食卓のホットプレートで焼きます。焼く人を順番に交代すれば、全員が調理に加われます。