1月16日の記念日 食

トロの日 とは?由来と意味

とろのひ

トロの日(毎月16日)は、「かっぱ寿司」を運営するカッパ・クリエイト株式会社が制定した記念日。16を「トロ」と読む語呂合わせにちなむ。看板食材であるトロのおいしさを通じてお客を喜ばせ、各店舗や業界全体を盛り上げることを目的としている。

この記事の目次 4 項目

「かっぱ寿司」の運営会社が制定

トロの日は、回転寿司チェーン「かっぱ寿司」を全国で運営するカッパ・クリエイト株式会社が制定した記念日です。同社は神奈川県横浜市に本社を置いています。日本記念日協会にも認定されています。

同社は、トロを人気の食材と位置づけています。そのトロのネタで来店客に喜んでもらい、各店舗と寿司業界を活気づけることが制定の目的です。

日付は、「16」を「トロ」と読む語呂合わせから。年に一度ではなく、毎月16日がトロの日です。

トロとはマグロのどの部分か

トロは、マグロの身のうち脂を多く含む部分の呼び名です。主に腹側の身から取れます。背中側の赤い身に比べて、白っぽい色や淡い桃色をしているのが特徴です。

脂の量で呼び分けることが多く、特に脂の多いものを「大トロ」、ほどよく脂を含むものを「中トロ」と呼びます。どちらも寿司ネタや刺身としておなじみです。脂を含むぶん身がやわらかく、口当たりがなめらかです。

一方、脂の少ない部分は「赤身」と呼ばれます。同じマグロでも、部位によって色も食感もはっきり違います。

赤身とトロを食べ比べる

16日に寿司を食べる機会があれば、マグロの赤身とトロを一緒に注文してみてください。並べて食べると、色の違いも舌ざわりの違いもよくわかります。中トロと大トロの両方があるときは、まず二つの脂の入り方を見比べてから口に運びます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「トロの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1545

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