由来
おむつの日は、大王製紙株式会社が制定し、日本記念日協会に認定された記念日です。同社は、赤ちゃん用の紙おむつ「GOO.N(グ~ン)」を製造しています。
日本記念日協会の説明によると、目的は、おむつを通してすべての赤ちゃんの幸せで健やかな成長について考えてもらうことです。そのための取り組みとして、赤ちゃんとのコミュニケーションに役立つ絵本も発刊しています。
日付の6月2日は、「062」を「おむつ」と読む語呂合わせから選ばれました。
赤ちゃん用の紙おむつ
紙おむつは、使い終わったら取り替えて捨てるおむつです。洗って繰り返し使う布おむつとは、そこが大きく違います。赤ちゃんのお世話では、毎日のように手に取る身近な品です。
この記念日は、そんな毎日のおむつを入り口にして、赤ちゃんの成長に目を向けてもらうためのものです。思えば、おむつ替えも赤ちゃんと向き合う時間のひとつです。
子育ての相談先を確かめておく
おむつの日をきっかけに、お住まいの自治体が出している子育て情報を開いて、相談窓口の連絡先を控えておきましょう。赤ちゃんの様子で気になることがあれば、かかりつけの医師や保健の窓口に相談してください。