語呂合わせとロブスター漁の時期から
ロブスターを楽しむ日は、シーフードレストラン「レッドロブスター」を運営するレッドロブスタージャパン株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。
日付の6月2日は、「ロ(6)ブ(2)スター」と読む語呂合わせに由来します。さらに、6月がロブスター漁のピークにあたることも、この日を選んだ理由のひとつです。
制定の目的は、ロブスターをより多くの人に知ってもらい、楽しみながら食べてもらうことです。日本記念日協会の説明では、同社のレストランでは毎年6月に「ロブスターフェスタ」を開き、ロブスターを使った特別メニューなどを出しているとされています。
ロブスターとはどんな食材か
ロブスターは、海にすむ大型のエビの仲間です。体はかたい殻に覆われ、前脚には大きなはさみがあります。生きているあいだは暗い色をしていますが、加熱すると鮮やかな赤に変わります。料理で見かけるあの赤は、火が通ったしるしでもあるわけです。
食材としてよく食べられるのは尾の身で、はさみの中の身も料理に使われます。調理法は、丸ごとゆでる方法から、殻ごと焼くグリル、チーズやソースをのせたオーブン焼きまでさまざまです。殻からはだしがとれるので、スープやソースにも活かされます。
ロブスター料理を一品選んで味わう
6月2日は、ゆでるか焼くか、調理法の違いに目を向けてロブスター料理を一品選んで食べてみます。はさみと尾で身の食感がどう違うかを比べながら味わいます。