収穫の最盛期に合わせて制定
おかやま米の新米記念日は、岡山県岡山市にある全国農業協同組合連合会岡山県本部(JA全農おかやま)が制定し、日本記念日協会に認定されています。
その年のお米の収穫を祝い、「おかやま米」の新米をたくさん食べてもらうための記念日です。新米の出荷が始まったことを知らせ、岡山県産米の消費拡大につなげる狙いもあります。
日付は毎年10月の第3土曜日です。岡山県では10月の第3週の週末に新米の収穫が最盛期を迎えるため、この日とされています。
新米とは
新米は、その年の秋に収穫されたお米のことです。前の年に収穫されたお米は古米と呼ばれ、新米とは区別されます。
稲刈りを終えたお米は、乾燥や精米などの工程を経て店頭に並びます。新米が本格的に出回り始めるのが、ちょうど秋です。
新米は水分を多く含んでいるので、炊くときは普段より水を少し控えめにするのが一般的です。米袋に書かれた産地や品種、精米日の表示を見ると、どこでいつ収穫されたお米かを確かめられます。
岡山県産の新米を炊いてみる
店頭で米袋の産地表示を確かめて、岡山県産の新米を選んでみてください。炊くときは水を少し控えめにして、炊きたてのご飯をおかずと一緒に味わいます。