機器を扱う事業者の協会が制定
カラオケ文化の日は、一般社団法人全国カラオケ事業者協会が制定した記念日です。同協会は、カラオケ機器の販売やリースに関わる事業者でつくる全国的な協議機関です。
協会は、カラオケを「我が国が生んだ最大の娯楽文化」と考えています。この記念日には、カラオケを通じた文化活動の支援や文化交流を行い、カラオケをさらに広めていくという目的があります。
10月17日という日付は、協会が設立された1994年10月17日にちなんでいます。この記念日は日本記念日協会にも認定されています。
カラオケとは
カラオケは、録音された伴奏に合わせて自分で歌う娯楽です。今の機器では、曲に合わせて画面に歌詞が表示され、歌う箇所が色の変化などで示されます。キーやテンポを変えたり、歌を採点したりできる機能を備えたものもあります。
歌う場所は、個室で歌えるカラオケ店をはじめ、飲食店や宴会場、家庭までさまざまです。一人で練習する人もいれば、家族や仲間と集まって歌う人もいます。地域の集まりや交流の場で使われることもあり、楽しみ方の幅が広い娯楽です。
久しぶりに一曲歌ってみる
最近歌っていない好きな曲を一曲選び、歌詞を見ながら最後まで通して歌ってみます。カラオケ店に行かなくても、カラオケ用の音源やアプリがあれば自宅でも歌えます。