10月17日の記念日 健康

中性脂肪の日 とは?由来と意味(10月17日 記念日)

ちゅうせいしぼうのひ

中性脂肪の日(10月17日)は、大阪市に事務局を置く一般社団法人中性脂肪学会が制定した記念日。健康診断でおなじみの中性脂肪について正しい知識を広め、多くの人の健康づくりに役立ててもらうのが目的。同学会は例年10月に学術集会や市民向け講座を開き、啓発活動を続けている。

この記事の目次 4 項目

由来

中性脂肪の日は、大阪府大阪市に事務局を置く一般社団法人中性脂肪学会が制定しました。中性脂肪について学び、知識を深めることで、より多くの人に健康になってもらうことを目的としています。

日付は、同学会が2019年から毎年10月の第3土曜日に学術集会や市民公開講座などを開き、中性脂肪の啓発活動を行っていることにちなみます。日本記念日協会にも認定されている記念日です。

中性脂肪とは

中性脂肪は、健康診断の結果票でおなじみの項目のひとつです。トリグリセリドとも呼ばれ、「TG」と略して書かれていることもあります。

制定者によると、中性脂肪は体のエネルギーになる大切な栄養素とされています。ただ、たまり過ぎても不足しても病気につながるとのこと。多ければよい、少なければよいという単純な話ではないところが、この記念日を通じて知識を広めたい理由のひとつといえそうです。

健康診断の結果を見直して

手元にある健康診断の結果票を開いて、中性脂肪(TG)の欄を確かめてみましょう。気になる数値や判定があれば、かかりつけの医師や健診機関に相談してください。検査項目の見方は、公的機関が発信している健康情報でも調べられます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「中性脂肪の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2171

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