10月9日の記念日 食

マカロンの日 とは?由来と意味(10月9日 記念日)

まかろんのひ

マカロンの日(10月9日)は、全日本マカロン協会が制定した記念日。マカロンを横から見ると1、上から見ると0に見えることから10月とし、勾玉のような形に通じる9日を組み合わせた日付で、二十四節気の「寒露」の頃合いにもふさわしいとされる。フランス発の洋菓子であるマカロンの魅力を、より多くの人に知ってもらうのが目的。

この記事の目次 4 項目

日付に込められた由来

マカロンの日は、全日本マカロン協会が制定しました。フランスを代表する洋菓子であるマカロンの魅力を、より多くの人に知ってもらうための記念日です。

日付には、マカロンの形にちなんだ意味が重ねられています。マカロンを立てて横から見ると「1」、平らに置いて上から見ると「0」に見えることから10月です。9日は、吉兆のシンボルとされる勾玉の形にちなんでいます。協会は、マカロンの美味しさが人々を幸せな気持ちに包んでくれることを、この勾玉に結びつけています。

さらに、この時期は二十四節気の「寒露」にあたります。「かんろ」という読みが、甘いものを表す「甘露」に通じることから、甘いマカロンにふさわしい日とされました。

マカロンとはどんなお菓子か

マカロンは、卵白と砂糖を泡立てたメレンゲにアーモンドパウダーなどを合わせて焼いたお菓子です。丸く焼いた2枚の生地で、ガナッシュやバタークリーム、ジャムなどをはさんだ形がよく知られています。

表面はなめらかで、生地のふちには「ピエ」と呼ばれるフリル状の部分ができます。外側は軽く、内側はしっとり。この食感の違いが特徴です。生地にもクリームにも色や風味をつけやすいため、色とりどりのマカロンが並ぶ光景もよく見かけます。

マカロンを横から、上から眺める

マカロンを一つ用意して、食べる前に形を確かめてみましょう。立てて横から見て「1」を、平らに置いて上から見て「0」を探します。色違いをいくつか並べれば、ピエの形や生地の色の違いも見比べられます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「マカロンの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2091

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