10と9で「熟成」
アルトバイエルンの日は、伊藤ハム米久ホールディングス株式会社が制定した記念日です。同社は食肉や食肉加工品の製造・販売をはじめ、さまざまな事業を手がけています。記念日は日本記念日協会にも認定されています。
「アルトバイエルン」は、同社の熟成ウインナーです。熟成によって生まれる「コク・深み」が特長で、この商品をより多くの人に知ってもらい、楽しんでもらおうと記念日が設けられました。
日付は、10と9で「熟成」と読む語呂合わせから選ばれました。味覚の秋にふさわしい時期だという思いも込められています。
ウインナーと「熟成」
ウインナーはソーセージの一種です。挽いた肉に塩や香辛料などを加えて練り、細いケーシングに詰めて加熱して作ります。燻製をかけるものも多く、日本の食卓では細めで食べやすいサイズのものがおなじみです。
食肉加工でいう熟成とは、塩などで下ごしらえした肉を一定の時間寝かせること。寝かせているあいだに、うま味や香りがなじんでいきます。「熟成ウインナー」という名前は、この工程を経ていることを示しています。
ゆでる、焼く、炒めると、調理の幅が広いのもウインナーの持ち味です。朝食やお弁当のおかずにも、料理の具材にもよく使われます。
秋の野菜と一緒に焼く
10月9日は、ウインナーを旬の野菜と一緒に焼いてみてください。たとえば、きのこやかぼちゃ、さつまいもをフライパンで焼き、そこへウインナーを加えて焼き色をつけます。ウインナーから出る脂が、野菜にもからみます。