日付の由来
やわもちアイスの日は、三重県津市に本社を置く井村屋グループ株式会社が制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。同社の「やわもちアイス」を、より多くの人に味わってもらうことが目的です。
10月は、原材料にちなんで選ばれました。やわもちアイスに使われている「米」と「あずき」は、どちらも古くからハレの日に用いられてきた農産物です。その収穫の時期に感謝を込めて、10月が選ばれました。
10日は、商品の見た目から来ています。容器を横にすると、アイスとあんの部分が「1」に、丸いおもちが「0」に見えます。この「1」と「0」を合わせて、10日としています。
やわもちアイスとは
やわもちアイスは、井村屋が販売している和風のアイス菓子です。ひとつのカップにミルクアイスとつぶあん、おもちが入っていて、冷たいアイスと一緒に、おもちの食感とあんの甘さも味わえます。
名前の「やわもち」は、やわらかいおもちを表しています。アイスに入れたおもちは、ふつうは冷えると固くなりやすいものです。そのため、名前でもおもちのやわらかさを打ち出しています。
井村屋は、「井村屋あずきバー」など、あずきを使った商品で知られる会社です。やわもちアイスも、あずきと米という和の素材をアイスと組み合わせた商品です。
容器を横にして「10」を探す
やわもちアイスを手に取ったら、食べる前に容器を真横から眺めてみてください。アイスとあんの層が「1」に、丸いおもちが「0」に見えるかどうかを確かめます。そのあとで、米とあずきの収穫期にちなんだ一品として味わいます。