10月8日の記念日 食

桐葉菓の日 とは?由来と意味(10月8日 記念日)

とうようかのひ

桐葉菓の日(10月8日)は、宮島の和菓子店である株式会社やまだ屋が制定した記念日。日付は「桐(とう)葉菓(ようか)」と読む語呂合わせから10月8日とされた。独自の餡を糯粉の生地で包んで焼き上げた、まろやかな風味の銘菓「桐葉菓」の味を、より多くの人に届けるのが目的。

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宮島の和菓子店が制定

桐葉菓の日は、広島県廿日市市の宮島に本店を置く株式会社やまだ屋が制定しました。やまだ屋は、「日本三景」のひとつに数えられる宮島で、「もみじ饅頭」をはじめとするさまざまな和菓子を製造販売しています。

制定の目的は、同社の銘菓「桐葉菓」をより多くの人に知ってもらうことです。日付は語呂合わせで、「桐」を「とう(10)」、「葉菓」を「ようか(8日)」と読んで10月8日としています。記念日は日本記念日協会に認定されています。

糯粉の生地で包んだ焼き菓子

桐葉菓は、同社独自の小豆餡を糯粉(もちこ)の生地で包み、やわらかく焼き上げた和菓子です。風味はまろやかだと紹介されています。広島市の「ザ・広島ブランド味わいの一品」にも認定されています。

糯粉は、もち米を粉にしたものです。うるち米の粉より粘りが出やすく、大福や求肥のもちもちとした食感のもとにもなっています。小麦粉の生地とは口当たりが異なります。焼き菓子に使うと、表面には焼き色がつき、中はしっとりと仕上がります。

糯粉の生地と餡の食感を確かめる

桐葉菓を食べるときは、ひと口目で生地の食感に注目してください。続けて、生地と小豆餡の合わさり方を味わいます。もみじ饅頭と食べ比べて、生地の違いを確かめてみてください。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「桐葉菓の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2267

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