由来
黒生メルティの日は、チョコレート「メルティーキッス」を発売する株式会社明治が制定し、日本記念日協会の認定を受けています。
日本記念日協会の説明によると、メルティーキッスは黒生ビールと相性が良く、一緒に味わうと、それぞれ単独のときとは違ったおいしさを楽しめるとされています。記念日を通してこの新しい食べ方を提案し、商品をこれまで以上に楽しんでもらうことが目的です。
1月20日は、一年で寒さが最も厳しい頃とされる「大寒」に当たることが多い日です。メルティーキッスは「優しさと温もり」を届けるブランドとして親しまれています。寒さの厳しいこの時期にその優しさと温もりを届けたい、という同社の想いが込められています。
メルティーキッスと黒生ビール
メルティーキッスは、1992年に誕生した明治のチョコレートです。日本記念日協会の説明では、雪のようなくちどけが特徴とされています。表面にココアパウダーをまとったひと口サイズのチョコレートとして知られ、寒い季節の商品として店頭に並びます。
一方の黒生ビールは、色の濃い麦芽を使った黒ビールのうち、熱処理をしていない生ビールのことです。焙煎した麦芽による香ばしさやほろ苦さが持ち味です。チョコレートのカカオの風味に、黒ビールの香ばしさをどう合わせるか。そこを確かめるのが、この記念日で提案されている楽しみ方です。
メルティーキッスと黒生ビールを合わせて
20歳以上の方は、1月20日にメルティーキッスと黒生ビールを用意して、交互に味わってみてください。チョコレートをひと粒口に含み、溶けかけたところで黒生ビールをひと口飲むと、組み合わせたときの味の変化がよく分かります。お酒を飲まない方は、温かい飲み物と一緒にメルティーキッスを味わって、寒い日のひと休みにしてください。