由来
シチューライスの日は、食品の製造加工や販売などを手がけるハウス食品株式会社が制定しました。日本記念日協会にも認定されています。
ごはんにかけて食べる料理といえば、「カレーライス」や「ハヤシライス」があります。シチューライスの日の目的は、それらに続く食べ方として、シチューをごはんにかける「シチューライス」を提案することです。新しいカテゴリの食品として、多くの人に味わってもらいたいという思いが込められています。
日付は語呂合わせです。「5」を「ご(ごはん)」、「4」を「し(シチュー)」と読みます。さらに、ごはんにシチューを「かける」ことを掛け算の「×」に重ね、「ごはん×シチュー」を「5×4=20」として、毎月20日としました。
シチューという料理
シチューは、肉や野菜を汁と一緒にじっくり煮込んだ料理です。家庭でよく作られるのは、牛乳を使った白いクリームシチューや、デミグラスソースなどで仕上げる茶色いビーフシチューです。
具材には、じゃがいも、にんじん、玉ねぎなどの野菜と、鶏肉や牛肉がよく使われます。市販のルウを溶かせば、とろみも味付けも手軽に整います。パンと一緒に食べることもあれば、ごはんのおかずとして食卓に並ぶこともあります。
シチューをごはんにかけて味わう
20日の食事にシチューを作ったら、ごはんを盛った皿に直接かけてみてください。カレーライスと同じように、ごはんとシチューを一皿にまとめて盛り付けます。別々の器に盛るときと比べて、味わいや食べやすさがどう変わるかを確かめられます。