由来
コロコロの日は、日用家庭用品の製造販売などを手がける株式会社ニトムズが制定した記念日です。日本記念日協会の認定を受けています。
日本記念日協会の説明によると、同社が開発した粘着カーペットクリーナー「コロコロ」の商標出願(1985年)から25周年を記念して設けられました。5月6日という日付は、「5」と「6」で「コロコロ」の「コロ」と読む語呂合わせにちなんでいます。
粘着カーペットクリーナーとは
粘着カーペットクリーナーは、粘着テープを筒状に巻いたローラーに持ち手を付けた掃除道具です。床やカーペットの上を転がすと、髪の毛やほこり、細かなごみがテープに貼り付いて取れます。
テープの表面が汚れたら、一周分をはがせば新しい面が出てきます。電源がいらないので、思い立ったときにすぐ使えるのが特徴です。カーペットのほか、ソファや衣類に付いた毛やほこりを取るのにも使われます。日本記念日協会の説明でも、「コロコロ」は楽にきれいに掃除ができる道具として親しまれていると紹介されています。
ソファやカーペットにローラーを一往復
5月6日は、ふだん掃除機をかけているカーペットやソファに、粘着ローラーを一往復だけ転がしてみましょう。テープに付いた毛やほこりを見れば、次に掃除する場所の見当がつきます。使い終わったら、汚れた面をはがして次に備えておきます。