由来
手巻きロールケーキの日は、株式会社モンテールが制定した記念日で、日本記念日協会の認定を受けています。
モンテールは、手で巻き上げたロールケーキを全国のスーパーやコンビニなどで販売しています。手で巻くのは、ふんわり、しっとりとした食感を壊さないため。この「手巻きロールケーキ」のおいしさを多くの人に知ってもらうことが、記念日の目的です。
日付の理由は二つあります。ひとつは、ロールケーキを切ったときの渦巻き状の断面が、数字の6に見えること。もうひとつは、ロールケーキの「ロ」を「6」と読む語呂合わせです。この二つから、毎月6日が記念日になりました。
ロールケーキとはどんなお菓子か
ロールケーキは、薄く焼いたスポンジ生地にクリームなどを塗り、くるくると巻いて仕上げる洋菓子です。輪切りにすると、生地とクリームが渦巻き模様を描きます。
中身は生クリームのほか、カスタードクリーム、果物、チョコレートなどさまざま。生地にココアや抹茶を混ぜたものもあります。売り方も、1本のままのものから、食べやすい大きさに切って個包装にしたものまであります。
断面の「6」を確かめてみる
毎月6日にロールケーキを買ったら、切り口を横から眺めてみてください。渦巻きの形が本当に数字の6に見えるか、自分の目で確かめられます。クリームや具材の入り方に注目して食べ比べると、商品ごとの違いも見えてきます。