5月6日の記念日 食

コロネの日 とは?由来と意味(5月6日 記念日)

ころねのひ

コロネの日(5月6日)は、製パン大手の山崎製パン株式会社が制定した記念日。「コ(5)ロ(6)ネ」と読む語呂合わせに由来する。渦を巻いた見た目がなじみ深い、国産生まれの菓子パンをもっと味わってもらうことを目的としている。

この記事の目次 4 項目

コロネの日の由来

コロネの日は、パンや和洋菓子などの食品を製造・販売する山崎製パン株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会の認定も受けています。

日本記念日協会の説明によると、コロネは巻き貝のような螺旋状の形が特長の、日本発祥の菓子パンです。昔から親しまれてきたその魅力を、さらに多くの人に広めることが制定の目的です。この日をコロネを食べるきっかけにしてほしい、という思いが込められています。

日付の5月6日は、「コ(5)ロ(6)ネ」と読む語呂合わせから選ばれました。

コロネとはどんなパンか

コロネは、細長く伸ばした生地を円すい形の型に巻きつけて焼くパンです。焼き上がると中が空洞になり、先のとがった巻き貝のような形に仕上がります。

この空洞に、チョコレートクリームやカスタードクリームなどを詰めるのが一般的です。太い口の側はクリームが多く、細い先の側はパン生地の割合が多くなるので、同じ一つのパンでも食べる場所によって味わいが変わります。

パン屋やスーパー、コンビニエンスストアなどでもよく見かける、身近な菓子パンです。

太いほうと細いほう、両方から食べ比べる

コロネの日には、コロネを二つ用意します。一つは太い口のほうから、もう一つは細い先のほうから食べ進めます。クリームとパン生地の味わいの違いや、食べやすさの違いを比べてみてください。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「コロネの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2401

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