発売日にちなんだ記念日
湖池屋ポテトチップスの日は、毎年8月23日です。株式会社湖池屋が制定し、日本記念日協会に認定されています。
日付の由来は、1962年(昭和37年)8月23日に同社が「コイケヤポテトチップスのり塩」を発売したことです。日本記念日協会の説明によると、この商品は日本人の味覚に合うように作られたオリジナルのポテトチップスでした。
同社のポテトチップスには、のり塩のほかにも、うま塩、うすしお味、ガーリックなど、さまざまな味がそろっています。この記念日は、そうした商品を広く知ってもらうために設けられました。
ポテトチップスとのり塩味
ポテトチップスは、薄く切ったじゃがいもを油で揚げ、塩などで味付けしたスナック菓子です。ぱりっとした食感が持ち味で、袋入りのお菓子として広く親しまれています。
味付けは基本の塩味だけでなく、さまざまな調味料を使ったものがあります。のり塩味は、塩に青のりを合わせた味付けです。海藻の香りが加わることで、日本の食卓になじみのある風味になっています。
のり塩の袋を手に取って
8月23日には、のり塩味のポテトチップスを一袋選んでみましょう。袋の裏の原材料表示を読み、塩と青のりのほかに何が使われているかを見てみます。そのうえで、うすしお味など別の味と食べ比べ、香りや塩加減の違いを確かめてみてください。