由来
ドレッシングの日は、マヨネーズやドレッシングなどの製造・販売を手がけるケンコーマヨネーズ株式会社が制定しました。日本記念日協会の説明によると、ドレッシングの新しい使い方をアピールすることが目的です。
この日付になった理由は二つあります。一つは語呂合わせです。ドレッシングは野菜にかけて使うことが多いため、「野菜にかける」を8×3×1と見立てると、答えは24になります。もう一つはカレンダー上の位置です。週ごとに並ぶカレンダーでは、8月24日は8月31日の「野菜の日」のちょうど真上に来ます。
また、夏は食欲が落ちやすい時期でもあります。そんな時期にドレッシングをかけたサラダを食べて、多くの人に健康(ケンコー)になってほしいという思いも込められています。社名の「ケンコー」に重ねた願いです。
ドレッシングとは
ドレッシングは、主にサラダにかけて使う液状の調味料です。油と酢を基本に、塩やこしょう、香辛料などを合わせて作られます。
油と酢が分かれているタイプは、使う前によく振って混ぜます。一方で、全体がなめらかに混ざり合い、とろみのあるタイプもあります。和風、ごま、フレンチなど風味はさまざまで、家庭で手作りされることもあります。
サラダのほかに、肉や魚の下味、マリネ、炒め物の味付けなどに使われることもあります。
サラダ以外の料理にもドレッシングを
冷蔵庫にあるドレッシングを、今日の炒め物や焼いた肉の味付けに使ってみましょう。