記念日の由来
みんなのあんバターの日は、株式会社ベンヌに所属するインスタグラマー「うさもぐ」と、「うさもぐwithクラウドファンディング支援者一同」が制定しました。うさもぐは、あんバターマニアとして知られています。
きっかけは、あんバターがあふれる1日をみんなで作りたいという思いです。そこからクラウドファンディングでプロジェクトが立ち上がりました。記念日には、あんバターの美味しさを多くの人に知ってほしいという願いが込められています。
日付は、あんバターの材料にちなんでいます。あんこの原料はあずき。そこで、毎月1日の「あずきの日」と8月21日の「おいしいバターの日」の2つの日付を組み合わせて、8月22日になりました。日本記念日協会にも認定されています。
あんバターとは
あんバターは、あんこ(あずき)とバターを組み合わせた食べ物です。あんこの甘みに、バターのコクと塩気が重なります。
よく見かけるのは、パンに挟んだ形です。コッペパンやフランスパンに、あんこと薄く切ったバターを挟むのが一般的です。トーストにあんこをのせ、バターを添える食べ方もあります。冷たいバターを使うか、溶かしたバターを使うかで、食感が変わります。
あんことバターをパンに挟んで
この日は、手元のパンにあんことバターを挟んで、あんバターを作ってみます。粒あんとこしあんで食べ比べると、それぞれの違いがわかります。バターの厚みを変えてみるのも一つの方法です。