11月6日の記念日 食

いいもち麦の日 とは?由来と意味(11月6日 記念日)

いいもちむぎのひ

いいもち麦の日(11月6日)は、穀物加工品を手がける石橋工業株式会社が制定した記念日。日付は11と6を「いい麦」と読む語呂合わせにちなむ。腸内環境を整える効果が期待される、もち麦の美味しさと健康効果を広く伝えることが目的。

この記事の目次 4 項目

筑後市の穀物加工会社が制定

いいもち麦の日は、福岡県筑後市に本社を置く石橋工業株式会社が制定した記念日です。同社は、もち麦やおし麦、飼料など、穀物を加工した製品の販売を手がけています。

制定の目的は、もち麦の味わいと健康面での良さを、多くの人に知ってもらうことです。日本記念日協会の説明によると、もち麦は食物繊維が豊富で、腸内環境を整えたり、免疫力を上げたりする効果が期待できるといわれています。

日付の11月6日は、11と6で「いい(11)麦(6)」と読む語呂合わせから決まりました。

もち麦とは

もち麦は大麦の一種です。その名のとおり、もちもちとした粘りと、歯ごたえのある食感が特徴です。

家庭では、白米に混ぜて炊く麦ごはんとしてよく使われます。粒の形が残るので、ご飯にぷちぷちとした食感が加わります。スープや煮込み、サラダに入れる使い方もあります。

同じ大麦の加工品には、制定者の石橋工業も扱っているおし麦があります。おし麦は大麦を蒸して平たく押しつぶしたもので、麦ごはんに広く使われています。

もち麦を混ぜて、ご飯を炊く

11月6日は、いつもの白米にもち麦を少し加えて炊いてみてはどうでしょう。炊き上がったら俵形のおにぎりにして、白米だけのときとの食感の違いを確かめてみてください。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「いいもち麦の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2645

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