記念日の由来
11月5日は「いいりんごの日」です。青森県が制定した記念日で、日付は「いい(11)りんご(5)」と読む語呂合わせから選ばれています。
りんごとは
りんごはバラ科の果樹で、実が多く出回るのは秋から冬にかけてです。皮は赤いものがよく知られていますが、黄色や緑色の品種もあります。甘みや酸味、果肉のかたさ、香りも品種ごとに違います。
食べ方もいろいろです。皮をむいてそのまま食べるほか、ジュースやジャム、焼き菓子の材料にもなります。皮ごと食べる人もいます。切った断面は空気に触れると茶色く変わるので、塩水などにくぐらせてから器に盛ることもあります。
品種を食べ比べる
店頭で品種名の表示を見ながら、違う品種のりんごを二つ選んでみます。同じ大きさに切って並べ、甘みや酸味、歯ごたえの違いを確かめながら食べ比べます。