ルイボスの日が6月8日になった理由
ルイボスの日は、神奈川県川崎市に本社を置くH&F BELX Holdings株式会社が制定し、日本記念日協会に認定された記念日です。同社はルイボスティーやハーブティー、ノンカフェイン紅茶の専門店を運営していて、ルイボスティーを中心としたノンカフェインライフで「美味しい感動」を提案しているそうです。
記念日には、忙しく過ごす人に自分の時間をもっと大切にしてほしい、体に優しくしてほしいという想いが込められています。体に良いものを意識する日として定着させることが目的です。
日付は、ルイボスの英字表記「RooiBos」にちなんでいます。「R」の語感が6に近いこと、「B」の形が8に似ていることなどから、6月8日に決まりました。
ルイボスティーとは
ルイボスティーは、南アフリカ原産のルイボスという植物の葉から作られるお茶です。茶葉から作る紅茶や緑茶とは違い、ハーブティーの一種にあたります。カフェインを含まないので、時間帯を気にせず飲めるお茶として親しまれています。
淹れると赤みがかった色になるのが特徴です。温かくしても冷やしても飲まれ、ミルクを加えたり、ほかのハーブとブレンドしたりと、楽しみ方もいろいろです。
ルイボスティーを淹れて一息
記念日に込められた想いにならって、6月8日はルイボスティーを一杯淹れ、手を止める時間をつくってみましょう。まだ飲んだことがない人は、ティーバッグをひとつ手に取り、ホットとアイスで味の違いを比べてみてください。