由来
ロハスの日は、大阪府大阪市に本社を置き、全国でホテルチェーンを展開する株式会社スーパーホテルが制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
日本記念日協会の説明によると、同社は地球環境と人の健康を意識した「Lohas(ロハス)」な取り組みを行っています。その考え方や取り組みを広く知ってもらうことが、この記念日の目的です。
日付の6月8日は、「6」と「8」で「ロ(6)ハ(8)ス」と読む語呂合わせから選ばれました。
ロハスとはどんな考え方か
ロハスは、英語の「Lifestyles of Health and Sustainability」の頭文字をとった「LOHAS」の読みから来た言葉です。自分の健康と地球環境の持続可能性、その両方を大切にする暮らし方を表します。
特定の商品や決まった行動を指す言葉ではなく、日々の選択を積み重ねて実践していく考え方です。物を長く大切に使う、ごみを減らす、エネルギーの無駄を省く。こうした行動はどれもロハスに当てはまります。体をいたわる食事や睡眠を心がけることも、その一つです。
我慢を重ねるより、無理なく続けられる工夫を取り入れる点が特徴です。だからこそ、暮らしの中で身近に実践できます。
身近なところで一つ、ロハスな選択を
6月8日には、普段の行動を一つだけ見直してみてください。たとえば外出のときに水筒やマイバッグを持っていけば、使い捨ての容器や袋を減らせます。買い物なら、長く使える品や詰め替えのできる品を選ぶという方法もあります。
制定者の取り組みについては、スーパーホテルの公式サイトで確かめられます。