6月9日の記念日 食

ロックアイスの日 とは?由来と意味(6月9日 記念日)

ろっくあいすのひ

ロックアイスの日(6月9日)は、千葉県八千代市の小久保製氷冷蔵株式会社が制定した記念日。「ロック」と読む6と9の語呂合わせに由来する。同社の主力商品であるロックアイスのおいしさや多彩な使い方を、さらに多くの人に知ってもらうことを目的としている。

この記事の目次 4 項目

6と9で「ロック」

ロックアイスの日は、小久保製氷冷蔵株式会社が制定した記念日です。千葉県八千代市に本社を置く同社は、ロックアイスを中心とした氷製品や冷凍食品などを扱っています。この記念日は日本記念日協会にも認定されています。

日本記念日協会の説明によると、制定の目的は、同社を代表する商品であるロックアイスの美味しさと多様な使い方を、より多くの人に知ってもらうことです。日付の6月9日は、6と9で「ロック」と読む語呂合わせから選ばれました。

ロックアイスとは

ロックアイスは、大きな氷を砕いて袋に詰めた氷製品で、コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどで売られています。家庭の冷凍庫で作る角氷と違って、ひとつひとつの形や大きさがそろっていないのが特徴です。

使い方はさまざまです。グラスに入れて飲み物を冷やすだけでなく、クーラーボックスに入れて食べ物や飲み物の温度を保つときにも使われます。屋外での集まりや釣りなど、冷蔵庫が近くにない場面でも役立ちます。

袋入りの氷で冷たい一杯を

6月9日は、気温が上がり始める時期にあたります。この日は袋入りの氷を一袋用意して、麦茶やジュースをグラスに注いでみてください。残った氷は、水を張ったボウルに入れておけば、果物やトマトを冷やすのにも使えます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「ロックアイスの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2135

SAME DAY 6月9日は、こんな日でもあります