由来
北川製菓ドーナツの日は、株式会社北川製菓が制定した記念日です。日付は毎年6月6日で、日本記念日協会に認定されています。
北川製菓は長野県駒ヶ根市に本社を置き、ドーナツを中心に洋菓子などを製造・販売している会社です。日本記念日協会の説明によると、同社は60年以上にわたって、さまざまなドーナツを作り続けてきました。記念日には、多くの人に親しまれてきたことへの感謝と、これからもドーナツづくりを続けていきたいという願いが込められています。
6月6日という日付は、同社が1959年6月にドーナツの製造を始めたことにちなんでいます。さらに、数字の「6」の形をドーナツの輪に見立て、6が二つ並ぶ6月6日になりました。
ドーナツとはどんなお菓子か
ドーナツは、小麦粉などで作った生地を油で揚げたお菓子です。真ん中に穴のあいた輪の形がおなじみですが、穴のない丸い形や、ねじった形のものもあります。
食感は、ふんわりしたもの、しっとりしたもの、さっくりしたものなどさまざまです。仕上げも、表面に砂糖をまぶしたり、チョコレートなどをかけたりといろいろあります。手で持って食べやすいので、おやつや軽食として親しまれています。
輪の形を見ながら、ドーナツをおやつに
6月6日は、ドーナツをひとつ選んでおやつにしてみてください。食べる前に数字の「6」と輪の形を見比べると、この日付の由来が思い出せます。