由来
ベビーチーズの日は、兵庫県神戸市に本社を置く六甲バター株式会社が制定しました。日本記念日協会の説明では、同社はベビーチーズのトップメーカーとされています。
ベビーチーズは、子どもから年配の人まで幅広い年代に親しまれています。そのベビーチーズを、もっと多くの人に食べてもらいたい。この記念日には、そんな願いが込められています。
日付は6月の第1日曜日です。社名「六甲」の「6」と、「毎日1個は食べて健康に」という制定者の想いを組み合わせて決められました。曜日で決まる記念日なので、カレンダー上の日付は年によって変わります。
ベビーチーズとは
ベビーチーズは、ひと口から数口で食べられる大きさのチーズで、1個ずつ包装されているのが一般的です。多くはプロセスチーズで、ナチュラルチーズを加熱して溶かし、形を整えて作られます。
個包装なので、必要な分だけ取り出せるのが便利なところです。冷蔵庫から出してそのまま食べられるため、間食やお弁当、お酒のつまみなど、さまざまな場面で使われています。味もプレーンのほか、ほかの素材を練り込んだものなどいろいろあります。
そのまま食べるだけでなく、小さく切ってサラダに加えたり、パンやクラッカーにのせたりする食べ方もあります。
ベビーチーズを1個、食卓に
6月の第1日曜日には、ベビーチーズを1個用意して、家族の朝食やおやつに添えてみてください。角切りにして、いつものサラダに混ぜるだけでも食卓に加えられます。