6月8日の記念日 産業

大鳴門橋開通記念日 とは?由来と意味(6月8日 記念日)

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大鳴門橋開通記念日(6月8日)は、1985年6月8日に鳴門海峡をまたいで徳島県と淡路島を結ぶ大鳴門橋が開通したことに由来する記念日。

この記事の目次 4 項目

開通の日にちなむ記念日

大鳴門橋開通記念日は、毎年6月8日です。1985年6月8日に大鳴門橋が開通したことにちなんでいます。橋のそばにある大鳴門橋記念館でも、6月8日を「大鳴門橋開通記念日」として紹介しています。

鳴門海峡をまたぐ橋

大鳴門橋は、徳島県の鳴門と淡路島のあいだにある鳴門海峡をまたいでいます。橋がかかる前は、両岸を行き来するのに船を使う必要がありました。開通によって、海峡を陸路で渡れるようになったのです。

つくりは、海の上に塔を立て、ケーブルで橋桁をつり下げる吊り橋です。主に自動車が通る道路の橋として使われています。

鳴門海峡は潮の流れが速く、渦潮が見られる場所として知られています。大鳴門橋は、その海峡の景色とともに、地域を代表する眺めのひとつになっています。

地図で橋の位置をたどる

6月8日には、地図を開いて大鳴門橋の位置を探してみてください。徳島県側と淡路島側の岸を指でたどると、橋が海峡のどこを結んでいるのかが見えてきます。近くへ出かける予定がある人は、岸から橋と海峡の眺めを見てみましょう。

出典

SOURCES
  1. うずの丘 大鳴門橋記念館「6月8日は『大鳴門橋開通記念日』です!」 https://kinen.uzunokuni.com/en/topics/5467/

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