開通の日にちなむ記念日
大鳴門橋開通記念日は、毎年6月8日です。1985年6月8日に大鳴門橋が開通したことにちなんでいます。橋のそばにある大鳴門橋記念館でも、6月8日を「大鳴門橋開通記念日」として紹介しています。
鳴門海峡をまたぐ橋
大鳴門橋は、徳島県の鳴門と淡路島のあいだにある鳴門海峡をまたいでいます。橋がかかる前は、両岸を行き来するのに船を使う必要がありました。開通によって、海峡を陸路で渡れるようになったのです。
つくりは、海の上に塔を立て、ケーブルで橋桁をつり下げる吊り橋です。主に自動車が通る道路の橋として使われています。
鳴門海峡は潮の流れが速く、渦潮が見られる場所として知られています。大鳴門橋は、その海峡の景色とともに、地域を代表する眺めのひとつになっています。
地図で橋の位置をたどる
6月8日には、地図を開いて大鳴門橋の位置を探してみてください。徳島県側と淡路島側の岸を指でたどると、橋が海峡のどこを結んでいるのかが見えてきます。近くへ出かける予定がある人は、岸から橋と海峡の眺めを見てみましょう。