「ル・ン・バ」の語呂合わせから生まれた記念日
ロボット掃除機『ルンバ』の日は、家庭用ロボット掃除機『ルンバ』を販売するアイロボットジャパン合同会社が制定しました。日本記念日協会に認定されています。
日付は、ロボット掃除機の代表的なブランドである『ルンバ』の名前にちなんでいます。6と0と8を「ル(6)ン(0)バ(8)」と読む語呂合わせから、毎年6月8日が記念日になりました。製品名がそのまま日付になっている、覚えやすい記念日です。
日本記念日協会の説明では、『ルンバ』は日本でも広く浸透しているロボット掃除機とされています。この記念日は、その魅力やさまざまな機能をより多くの人に知ってもらうことを目的としています。
ロボット掃除機とは
ロボット掃除機は、人が操作しなくても自分で床の上を動き回り、ほこりやごみを吸い取る家電です。円盤のような薄い形のものが多く、ソファやベッドの下など、手で掃除機をかけにくい場所にも入り込めます。
本体にはセンサーが備わっていて、壁や家具を避けたり段差を感知したりしながら進みます。掃除を終えたときや電池が少なくなったときに、自分で充電台へ戻る機種が一般的です。留守のあいだや家事の合間に床掃除を任せられるので、掃除の手間を減らす道具として暮らしに取り入れられています。
床を片づけて、掃除の通り道をつくる
ロボット掃除機は、床に置かれた物や垂れ下がったコードがあると、うまく進めないことがあります。6月8日には、床に出しっぱなしの小物やケーブルをまとめて、部屋の通り道を広くしてみてください。ロボット掃除機を使っている家庭なら、ブラシに絡んだ髪の毛を取り除き、ダストボックスのごみを捨てておくと、次の掃除に備えられます。