記念日の由来
発酵性食物繊維普及の日は、一般社団法人発酵性食物繊維普及プロジェクトが制定した記念日です。発酵性食物繊維を広める活動をしている団体で、この記念日は日本記念日協会に認定されています。
制定の目的は、発酵性食物繊維を多くの人に知ってもらい、実際にとる量を増やすことです。
日付は、繊維を英語で「fiber(ファイバー)」ということにちなんでいます。「ファ(5)イ(1)バー(8)」と読む語呂合わせから、5月18日になりました。
発酵性食物繊維とは
日本記念日協会の説明によると、発酵性食物繊維は腸内細菌のエサになる栄養素です。腸内細菌がこれを食べると、腸内代謝物と呼ばれる成分が作られます。この腸内代謝物には、さまざまな効果があると言われています。
制定者は、そうした働きを持つ栄養素として、「発酵性食物繊維」という名前とその意味を広めようとしています。
食物繊維の情報を公的機関で確かめる
この日をきっかけに、公的機関が公開している食生活の情報を読んで、食物繊維について確かめてみることもできます。持病がある人や食事を見直したい人は、医師や管理栄養士に相談してから食事を変えましょう。