由来
消費者ホットライン188の日(いややの日)は、消費者庁が制定した記念日です。消費生活の相談窓口につながる電話番号「188」を多くの人に知ってもらい、実際に活用してもらうことを目的としています。
日付の5月は、1988年から続く「消費者月間」にあたります。この月に、ホットラインの番号188の頭2桁「18」を組み合わせて、5月18日になりました。
この取り組みでは、イメージキャラクターの「イヤヤン」も紹介されています。口癖は「泣き寝入りは超いやや!」。イヤヤンと一緒にホットラインを知ってもらうことが目指されています。
消費者ホットライン188とは
消費者ホットライン188は、「188」に電話をかけると地域の消費生活相談窓口につながる仕組みです。消費者トラブルを防ぎたいときにも、すでに起きたトラブルを解決したいときにも、相談に乗ってもらえます。
消費者トラブルとは、買い物や契約などをめぐって、消費者と事業者のあいだで起きる困りごとのことです。たとえば、契約内容が説明と違っていた、解約がうまくいかない、といったケースがあります。こうしたとき、一人で抱え込まずに相談できる先があると、次に何をすればよいかを整理できます。
188は3桁の短い番号です。窓口の名前や電話番号を調べなくても、困ったときに思い出してかけられるようになっています。
188番を家族と確かめる
この日に、自分の電話の連絡先に「188」を登録しておきます。離れて暮らす家族や身近な人にも番号を伝え、困ったときの相談先として共有しておきます。