由来
ハイキュー!!の日は、テレビアニメ「ハイキュー!!」を製作する「ハイキュー!!」製作委員会が制定した記念日です。日本記念日協会の認定を受けています。
目的は、2015年10月からMBS(毎日放送)ほか各局で始まるテレビアニメのセカンドシーズンを、広く知ってもらうことでした。日付の8月19日は、「8」と「19」で「ハイキュー」と読む語呂合わせから決まりました。
原作は、集英社の「週刊少年ジャンプ」に掲載された漫画「ハイキュー!!」です。日本記念日協会の説明では、制定当時は連載中の作品として紹介されています。
高校のバレーボール部を描く物語
「ハイキュー!!」の舞台は、高校のバレーボール部です。部活動に打ち込む高校生たちが、試合や練習を重ねていく姿が描かれています。
バレーボールは、ネットをはさんで2つのチームが向かい合う球技です。ボールを床に落とさないようにつなぎ、相手のコートへ返して得点を競います。レシーブで受け、トスで上げ、スパイクで打ち込む。この一連の流れは、それぞれのプレーを担う選手が連携しなければ攻撃として成り立ちません。
学校の部活動としても広く行われていて、身近なスポーツとして親しんできた人も多い競技です。作品をきっかけに、ポジションごとの役割や試合の駆け引きに目が向くこともあります。
作品を見返し、試合を観戦する
8月19日は、アニメや原作漫画を見返してみてください。気になる試合の場面を一つ選び、選手同士がどうボールをつないでいるかに注目すると、見え方が変わってきます。そのうえで、テレビ中継や近くの体育館で行われる大会など、実際のバレーボールの試合も観戦してみてください。